• ホーム
  • 有名店のあの料理のレシピ
  • 胡桃豆腐、 鋳込み雲丹、 蟹身、美味出汁、 山葵、 渋皮煮敷栗、 牛ロース味噌漬、 燻製玉子、 針打獅子唐、 フォアグラ大根餅、 トリュフ ワインソース 湯葉和え、 榎木茸、 軸菠薐草、柿、 天盛イクラ

有名店のあの料理のレシピ

胡桃豆腐、 鋳込み雲丹、 蟹身、美味出汁、 山葵、 渋皮煮敷栗、 牛ロース味噌漬、 燻製玉子、 針打獅子唐、 フォアグラ大根餅、 トリュフ ワインソース 湯葉和え、 榎木茸、 軸菠薐草、柿、 天盛イクラ

COOKING INGREDIENTS

有名店のあの料理のレシピ

FREE

165_0
  • 165_00a

材料

  • 1人前
  • 原価:1,550円
  • 調理時間:1時間
  • 調理人数:1人
胡桃豆腐
  • 胡桃ペースト

    1カップ

  • 吉野葛

    1カップ

  • 昆布出汁

    6カップ

  • 酒

    1/2 カップ

  • 薄口醤油、味醂、砂糖

    各少々

  • 生雲丹

    3~4g

  • 蟹身

    5g

  • 美味出汁

    適量

  • 山葵

    適量

渋皮煮敷栗
  • 栗

    1個

牛ロース味噌漬
  • 牛サーロイン

    20g

味噌床(15~20枚分)
  • 西京味噌

    1㎏

  • 赤出汁味噌

    200g

  • 麴味噌

    200g

  • 酒粕

    250g

  • 酒

    100㏄

  • 味醂

    200㏄

  • 砂糖

    450g

  • 赤酒

    50㏄

  • ※好みで大蒜、生姜、七味を適量

燻製玉子
  • 鶉玉子

    1個

針打ち獅子唐
  • 獅子唐

    1本

フォアグラ大根餅
  • フォアグラ

    10g

  • 大根卸し

    100g

  • 上新粉

    5g

  • 餅粉

    10g

  • 卵白

    少々

  • 塩

    少々

  • 薄口醤油

    小さじ1

  • 味醂

    小さじ1/2

  • 干貝柱水

    適量

  • トリュフ

    適量

  • 木苺ソース

    適量

湯葉和え 和え地
  • 生湯葉

    100g(ペーパータオルで水分を取る)

  • マスカルポーネチーズ

    20g

  • クリームチーズ

    10g

  • カッテージチーズ

    10g

  • 薄口醤油、砂糖、塩、西京味噌

    各少々

  • 椎茸

    適量

  • 軸菠薐草

    5g

  • 柿

    1/12個

  • イクラ

    適量

COMMENT

最初に提供したときのゲストの驚きを意識し、目でも楽しめるように配色を意識しています。各々の前菜の食材にもフォアグラ、トリュフ、牛ロースと前菜にしてはインパクトのある物を加えて、その組み合わせ、調理にも細部に工夫を凝らして、しっかりとゲストの印象に残るようにしています。例えば「胡桃豆腐鋳込み雲丹」ですが、胡桃は油分が多いため、前日に仕込むことでもっちりとした弾力が出て、より美味しく召し上がっていただけます。

作り方

作り方

  1. ①胡桃豆腐鋳込み雲丹は、胡桃豆腐を薄口醤油、味醂、砂糖少々であたりを取り、練り上げる。流して粗熱を取り、雲丹を鋳込む。

  2. ②渋皮煮敷栗は、栗の渋皮に傷を付けないよう剥き、重曹を入れて茹でこぼし、水にさらし、竹串で渋皮に傷を付けないよう掃除する(2~3回、この時は重曹は入れない)。

    ③シロップ(3分の1くらいの濃さで3回に分けて濃度を上げる)で少し含ませ、一晩寝かせ、また濃度を上げて寝かせるを繰り返し、仕上げにブランデー少々を加える。

  3. ④牛ロース味噌漬は、サーロインを掃除し、薄く塩、醤油麹、七味で下味をつけておく。西京味噌5、赤味噌1、麴味噌1、酒粕2割、酒、味醂、砂糖で合わせ、肉にガーゼをかぶせて漬け込み、真空パックする(より早く漬かる為)。

    ⑤燻製玉子は、鶉卵で温度玉子を作り(65℃10分前後、冷水に取る)、黄身だけ2時間醬油漬にし、燻製する(冷燻:10~15 分)。

    ⑥針打ち獅子唐は、獅子唐を素揚げし、種を取り、開いて針を打つ。

    ⑦フォアグラ大根餅は、フォアグラを適当に庖丁して塩、山椒をあて、真空調理する(48℃で、芯温45℃で冷却)。使う時に中力粉をまぶし、フライパンで両面をサッと焼く。上りに濃口醤油を垂らす。

    ⑧大根は、皮を剥き、卸す。少し水分が有るくらいに絞り、固さは貝柱もどし水で調節する。大根卸し100g、上新粉5g、餅粉10g、卵白少々を合わせ、塩少々、薄口醤油小さじ1、味醂小さじ2分の1、干貝柱水でもどしてほぐしておき、大根卸しと合わせてよく練り合わせ、流し缶に流し、スチームコンベクションでスチームモード80℃、20~25分。

    ⑨ワインソースは、赤ワインをフライパンに入れて煮詰め、濃口醤油、味醂であたりを取り、ソースとする。

    ⑩湯葉和えは、柿の皮を剥き、適当な大きさに庖丁する。

    ⑪椎茸はサッと炙って庖丁し、八方出汁に浸けておく。

    ⑫菠薐草は、軸の部分だけを揃え、色出しし、八方出汁に浸けておく。

    ⑬生湯葉100g(ペーパータオルで水分を取る)、マスカルポーネチーズ20g、クリームチーズ10g、カッテージチーズ10g、薄口醤油、砂糖、塩、西京味噌、各少々であたりを取る。

【作る前に調味料の配合を確認したい方へ】

200803_0607okubo

大窪公也 氏

  • 銀座Okubo
  • オーナーシェフ・公益社団法人日本料理研究会「師範」